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平成28年度 【前期】 県民大学 講座報告

 
 

K1 主権在民の歴史を学ぶ ~18歳有権者がもたらす未来~

 講 師


 :


 6/8・22 茨城大学名誉教授 田村 武夫
 7/6・20 東洋大学社会学部助教 林 大介
 8/3 みとみらい法律事務所弁護士 後藤 直樹
 日 時 : 6/8・22、7/6・20、8/3 (水曜日) 13:30~15:30、14:30~16:30(7/6,20)
 会 場 : 県北生涯学習センター
 内 容 : 性別・収入・年齢など、時代によって一票を投じる権利を持つ人は変化してきました。今年は70年間変わらなかった投票年齢が引き下げられ、18歳以上の若者が初めて参加する参議院選挙もあります。学校現場でも若者が参政権を持つ意味をしっかりと学ぶための授業が進められている今、私たち大人もその意味と意義を理解しなければなりません。これを機会に社会と人々の意識の変化、日本の現状、世界の国々の状況などを学びましょう。
参加人数 : 19名(男性12名・女性7名) 延べ人数87名 修了者数18名
参加者の声(講座アンケートより) : ・公職選挙法改正にタイムリーな企画の講座であった。(同2名)
 ・憲法の成り立ちやその経過など、法成立の背景がとても分かりやすかった。(同2名)
 ・若い世代の思考を説明され、これからどのように変わるのか、何を考えているのかを学ぶことができた。

主権在民 主権在民

主権在民 
 

K2 河川災害への備え

 講 師
 :
 茨城県土木河川課
 日 時 : 6/8・22、7/6・20、8/3 (水曜日) 11:00~12:00・13:00~16:00
 会 場 : 県北生涯学習センター、現地
 内 容 : 川は恵みだけでなく災害をもたらすこともあります。河川がどのように管理されているか、上流から下流までの全体を見ていきます。現地研修も交え、河川災害だけでなく河川計画・整備まで、集中的に学びます。
参加人数 : 14名(男性12名・女性2名) 延べ人数41名 修了者数14名
参加者の声(講座アンケートより) : ・普段見られないところに入ることができるなど、ダム現地見学が良かった。(同5名)
 ・身近な問題、日常生活の中にありながら見落としている部分の知識を得ることができた。(同2名)
 ・集中豪雨や津波など、水に関する災害をどう食い止めるのかが興味深かった。

河川災害 河川災害

河川災害 河川災害
 

K3 これは楽しい! アートな見方 ~県北芸術祭えんそく付~

 講 師 :  山本 哲士(地域プランナー/元茨城県近代美術館学芸員)
 日 時 : 8/21・28、9/18・25、10/9(日曜日) 10:00~12:00、9:00~15:00(9/25)
 会 場 : 県北生涯学習センター、現地
 内 容 : この秋、県北5市1町を舞台に開催される茨城県北芸術祭を、とことん味わい尽す講座です。座学・ワークショップで県北の芸術文化の歴史や地域の魅力を知ると共に、楽しくアートと出会い、鑑賞するのに必要なことを学びます。そして、みんなで県北芸術祭に1day遠足。各地域に展示されるアートを鑑賞し、新たな視点で初秋の県北の風景に出会いましょう。
参加人数 : 43名(男性16名・女性27名) 延べ人数182名 修了者数36名
参加者の声(講座アンケートより) : ・今まで知らなかった県北を発見出来た。
 ・アートに対する見方が変わった。
 ・えんそく付で実際に体感(ワークショップ)出来、とても楽しく講座を受けられた。

アートな見方 アートな見方

アートな見方 アートな見方
 

K4 難民問題から読み解く世界の課題

 講 師 : 清水 奈名子(宇都宮大学 国際学部 准教授)
 日 時 : 7/17・24(日曜日) 10:00 ~16:00
 会 場 : 県北生涯学習センター
 内 容 : 難民とは、自分の国では迫害を受ける恐れがあるために、国外に出なくてはならなくなった人々のことです。20世紀は「難民の世紀」と呼ばれるほど多くの難民が世界中で発生し、国際的な問題となりました。さらに21世紀に入っても、内戦や迫害を恐れて祖国を後にせざるを得ない人が後を絶たず、ヨーロッパでは数十万人規模の難民の受け入れをめぐって議論が続いています。なぜ難民が発生するのか、難民となった人々はどのような問題に直面するのか、国際連合や市民社会による支援によって難民問題は解決することができるのか、日本は難民問題にどのように関わっていくのか、などの論点について考えていきます。
参加人数 : 18名(男性10名・女性8名) 延べ人数35名 修了者数17名
参加者の声(講座アンケートより) : ・時宜に会った講座内容であり、講師先生の講座内容や資料等は秀でている。
 ・我々世代は現代史に関してその事実状況をニュース等を直に目の当りにしており、本講座はそれぞれの事象の背景・関連次条の解説が聞けるので有難い。今後もぜひ。
 ・難民問題の背景等は何となく知っているつもりだったが、それぞれの難民の背景について歴史的経過も含めて説明を頂き、よく理解出来た。

難民問題 難民問題
 

K5 これで会議が変わる!響きあう関係を紡ぐ ファシリテーション入門

 講 師
 :
 徳田 太郎(日本ファシリテーション協会フェロー)
 日 時 : 7/31,8/7 (日曜日) 10:00~16:00
 会 場 : 県北生涯学習センター
 内 容 : 自治会や子ども会、PTAやサークル活動など、「話しあい」の機会は多いもの。どうすれば、それらの話しあいを、より効率的・効果的なものとし、響きあう関係を紡ぐことができるのでしょうか? この講座では、「意見が出ない」「話がかみあわない」「何が決まったか分からない」などの話しあいの悩みを解決し、地域活動・市民活動を充実したものにするための「ファシリテーションのスキルとこころ」を、ミニ講演、グループワーク、ふりかえりを通じて学びます。
参加人数 : 12名(男性8名・女性4名) 延べ人数23名 修了者数11名
参加者の声(講座アンケートより) : ・実践で役立つ様々な技を教えてもらえた。(同4名)
 ・講師が上手で、要点が整理され、時間配分、展開が円滑で、受講生のモチベーションが一体化されていて勉強しやすい講座だった。(同3名)
 ・人数が丁度よく、新しい知り合いができ、知り合うにとどまらず、話し合うことができた。(同2名)

ファシリテーション ファシリテーション
 

K6 ボランティアについて知ろう! ~はじめの一歩~

 講 師









 :









 長谷川 幸介(茨城大学特任准教授)
 ゆめまっぷの会
 塙 茂(NPO法人グラウンドワーク笠間)
 西内 博(さくらカフェ)
 菅原 広豊(ヒタチモン大學)
 横田 熊洋(茨城NPOセンターコモンズ)
 綿引 薫(Bee-Free石塚観光)
 坂 弘毅(NPOうしく里山の会)
 かさい ひろこ(NGO未来の子どもネットワーク)
 地域包括支援センター 福祉の森 聖孝園
 日 時

 :

 6/1・15・29、7/13・27、8/10・24、9/7・21、10/5(水曜日)
13:30~15:30
 会 場 : 県北生涯学習センター
 内 容 :「ボランティア」って一体なんでしょう。分らないことが多いですね。ボランティアについての基本的理解、その歴史や特長などを、様々な分野で活躍されている方々からお話を聞き、皆で考えてみましょう。知識を得ることで、心も身体もボランティアへの一歩を踏み出す準備が整います。
参加人数 : 14名(男性2名・女性12名) 延べ人数118名 修了者数14名
参加者の声(講座アンケートより) : ・実際にボランティアを行っている人の生の声を聞く事が出来た。
 ・1回1回の講座内容がとても充実していて学ぶ事が多くあった。
 ・色々な刺激を頂いた。

ボランティア ボランティア

ボランティア ボランティア
 

K7 古代ローマ その始まりと終わり

 講 師 : 目黒 正武(NPO法人世界遺産アカデミー 主任研究員)
 日 時

 :

 6/18・25、7/2・16・30、8/27、9/3・17、10/1・15(土曜日)
 10:30~12:30、7:00~18:00(現地研修)
 会 場 : 県北生涯学習センター、現地
 内 容 : 古代ローマ誕生は、紀元前753年とされます。様々な変遷を経て領土を拡大し、歴史家エドワード・ギボンが著書「ローマ帝国衰亡史」の中で「人類が最も幸福だった時代」と評した五賢帝の時代を迎えます。その後、帝国は東西に分裂し、古代ローマの2000年を超す歴史は幕を閉じました。今回の世界遺産講座では、世界遺産を通して古代ローマの歴史を巡ります。ローマ帝国の歴代皇帝が建設した数多くの世界遺産や周辺各地に残る様々な世界遺産から見えてくる「異文化交流」の歴史からは、価値観の違いを認め合うことの重要性が理解できます。
参加人数 : 64名(男性36名・女性28名) 延べ人数518名 修了者数52名
参加者の声(講座アンケートより) : ・講師の説明が分かりやすく、内容が豊富で良かった。(同5名)
 ・パワーポイントでの説明が分かりやすかった。(同4名)
 ・専門的な知識、今まで知らなかった知識が得られた。(同3名)

古代ローマ 古代ローマ

古代ローマ 古代ローマ
 

K8 自分で伸ばそう“健康寿命” ~身体と心のアンチエイジング~

 講 師




 :




 茨城キリスト教大学 看護学部
  講  師  叶多 博美
  教  授  直成 洋子
  講  師  前田 和子
  准教授  池内 彰子
 日 時 : 6/2・9・16・23・30(木曜日) 13:00~15:00
 会 場 : 茨城キリスト教大学
 内 容 : 健康寿命とは、介護を必要とせず自立して生きていける期間のこと、アンチエイジングとは、加齢による身体の機能的な衰え(老化)を可能な限り小さくすることです。日本の平均寿命は世界最高レベルで、男女とも80歳を超えています。しかし健康寿命はどうでしょう。長生きしても、毎日の暮らしに支障が出ては「生活の質」は保たれません。「生活の質」を保ち、向上するために、また、いつまでも若々しく暮らすために、各個人が食生活や運動、休養等をどのように工夫すれば良いのか、身体と心の両面から一緒に考えましょう。
参加人数 : 49名(男性19名・女性30名) 延べ人数228名 修了者数46名
参加者の声(講座アンケートより) : ・資料内容に沿って専門的な知識を分かりやすく講義され、これからに役立てられる。(同4名)
 ・自分の年齢で一番関心がある内容だった。(同3名) 
 ・日常の生活習慣が健康につながることを改めて理解した。 

健康寿命 健康寿命

健康寿命 
 

K9 Introduction to English Conversation -1-

 講 師
 :
 Stephens,M. Patrick(茨城キリスト教大学 文学部現代英語学科 准教授)
 日 時 : 5/24・31、6/7・14・21・28、7/5・12・19・26 (火曜日) 10:00~12:00
 会 場 : 茨城キリスト教大学
 内 容 : This is a beginner's course. The goal of this course will be to introduce learners to phrases and vocabulary useful for having conversations in English. In this course, we will follow a beginner's conversation textbook. We will do some grammar practice and some pronunciation practice, but we will try to use most of the time to practice communication.
参加人数 : 23名(男性12名・女性7名) 延べ人数217名 修了者数23名
参加者の声(講座アンケートより) : ・講座内容はほぼ英語だったが分かりやすく話してくれたので理解できた。
 ・皆グループワークなどで、色々な人と話す機会があり楽しかった。
 ・英語を使用することに対する抵抗が減った。

英語 英語

英語 
 

K10 イマジネーション

 講 師
 :
茨城キリスト教大学 生活科学部心理福祉学科
  教 授  真鍋 守栄
  教 授  富樫 ひとみ
  教 授  立木  徹
  准教授  望月 珠美
  准教授  櫻井由美子
 日 時 : 8/9・23、9/6・13(火曜日) 10:00~12:00
 ※9/13のみ10:00~15:00(8/30分含む)
 会 場 : 茨城キリスト教大学
 内 容 : 高度な想像力は、ヒト固有の能力だと言われています。豊かな未来世界を想像したり、架空のドラマに共感したり、空想世界は私たちを楽しませてくれます。その一方で、悪夢に脅える、杞憂に心を痛めるなど、私たちの心を乱したりもします。想像することで私たちはどんな影響を受けるのでしょう?本講座では、空想世界を繰り広げる心の謎に迫ります。ぜひご参加ください。
参加人数 : 18名(男性11名・女性7名) 延べ人数81名 修了者数16名
参加者の声(講座アンケートより) : ・毎回違う先生方の個性があり、得意分野が生かされた新鮮な内容を学ぶことができた。(同2名)
 ・分かりやすく、頭にスーッと入ってきた。(同2名)
 ・自分自身の関心事と内容がマッチしていた。

イマジネーション イマジネーション
 
 
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