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平成29年度 【前期】 県民大学 講座報告

 
 

K1 生涯スポーツ「安全登山」

 講 師

 :

 菅谷 政宏(日本体育協会公認 山岳コーチ)
 柴田 美知代(日本体育協会公認 山岳指導員)
 日 時

 :

 6/2、6/9、6/16、7/7、7/14、7/21、8/11(金曜日)
 10:00~12:00、9:00~15:00(7/7、7/21のみ)
 会 場 : 県北生涯学習センター、高鈴山、鍋足山
 内 容 : 歩くことが健康に良いことは、よく知られています。健康維持の観点から、近くの山を歩いてみませんか。自然の美しさに触れることにより、ストレスが減少して免疫力も高まります。山歩きに必要な知識・技術・安全登山の考え方を基礎から学びます。初めての方にも分かりやすいように話します。疲れない歩き方を学んで、生涯スポーツとしての登山を楽しんでみませんか。
 参加人数 : 35名(男性23名・女性12名) 延べ人数228名 修了者数34名
 参加者の声(講座アンケートより) : ・地図の見方やコンパスの使い方をキチンと学ぶことができた。(同2名) 
 ・基本を分かりやすく学習することができた。(同2名)
 ・山に関して知らなかったことや歩き方などを実際に山に行って教えて貰えた。

安全登山 安全登山

安全登山 安全登山
 

K2 からだ元気 大作戦!~健康な毎日を過ごすために~

 講 師


 :


 錫谷 達夫(福島県立医科大学 微生物学講座 教授)
 大平 哲也(福島県立医科大学 疫学講座 教授)
 岡崎 可奈子(福島県立医科大学 助手 理学療法士) 
 日 時

 :

 5/30、6/13、6/27、7/4、7/11(火曜日)
 13:30~15:30
 会 場 : 県北生涯学習センター
 内 容 : 高齢化に伴う医療費の増大は大きな社会問題となっています。医療費を削減するために最も重要となるのが予防医学です。病気にならずに健康長寿を達成するための日頃の工夫をストレスや腸内細菌、食事、運動から見直してみましょう。
 参加人数 : 84名(男性25名・女性59名) 延べ人数384名 修了者数77名
 参加者の声(講座アンケートより) : ・とても分かりやすく楽しかった。(同12名)
 ・日常生活に密着した、且つ自分の年齢域にフィットした内容だった。
 ・家族や友達に話したくなる講義だった。

からだ元気 からだ元気

からだ元気 
 

K3 江戸文学と映画 -「近松物語」を中心に-

 講 師
 :
 渡辺 憲司(自由学園最高学部長・立教大学名誉教授)
 日 時 : 6/9、6/16、6/30、7/14(金曜日)13:30~16:00
 会 場 : 県北生涯学習センター
 内 容





 :





 近松門左衛門作の『好色五人女』のおさんを主人公にした映画「近松物語」は、戦後文芸作品映画の溝口作品の最高傑作です。封建制度から抜け出す新しい女性を香川京子、ともに逃げる手代を長谷川一夫が演じます。近松文芸を解説しながら鑑賞します。
「幕末太陽伝」は落語「居残り佐平次」、「品川心中」などを題材にして、幕末動乱の世界を遊郭品川を舞台に描いたものです。川島雄三のカメラには忠実に描かれた宿場町品川の世界があります。時代考証を行いながら時代劇映画の持つ面白さについて、ともに学びましょう。
 参加人数 : 57名(男性30名・女性27名) 延べ人数212名 修了者数55名
 参加者の声(講座アンケートより) : ・知識ばかりでなく、物の見方を教えていただいた。
 ・先生の雑学がスゴイ!映画も見たことのないような貴重な映像だった。
 ・一般教養と言われているものは何か? と思うくらい深いお話だった。

江戸文学 江戸文学
 

K4 地元の偉人 長久保赤水 ~生誕300年~

 講 師



 :



 佐川 春久(長久保赤水顕彰会 会長)
 小野寺 淳(茨城大学 教育学部  教授)
 長久保 源藏(長久保赤水顕彰会 顧問)
 高萩ウオーキングクラブ
 日 時

 :

 6/17、6/24、7/1、7/8(土曜日)
 10:00~12:00、9:00~14:00(7/8のみ)
 会 場 : 高萩市中央公民館 高萩市内
 内 容 : 高萩市出身の長久保赤水の生誕300年に合わせ焦点をあわせ、地図作りに至った経緯とその仕事の価値など、地元偉人の偉業を学び、今後の地域づくりに役立てます。また、長久保赤水の業績を今後の地域づくりに役立てるためには何が必要か、私たちにできることは何かを考えましょう。
 参加人数 : 29名(男性23名・女性6名) 延べ人数93名 修了者数20名
 参加者の声(講座アンケートより) : ・ぼんやりとしか知らなかったことを深く知ることができ、新しい発見があった。(同4名)
 ・知られざる長久保赤水の人脈や歴史背景を知ることができ、改めて偉業を知ることができた。
 ・講師がさまざまで、独自の視点からの講義がユニークだった。

長久保赤水 長久保赤水

長久保赤水 長久保赤水
 

K5 知ってよかった世界の見方 ファン・ゴッホ:作品でたどる心の旅路

 講 師
 :
 野村 祐之(順天堂大学 医学部 講師、トリオ・ジャパン 会長)
 日 時

 :

 5/31、6/14、6/28、7/12、7/26(水曜日)
 13:30~15:30、7:00~18:00(7/26のみ)
 会 場 : 県北生涯学習センター、東京都美術館
 内 容 : 日本人に愛される画家、ファン・ゴッホ。そのゴッホが憧れた国、日本。作品と手紙から彼の心に迫ります。牧師を志して挫折、画家となったゴッホは日本の太陽を求めて南仏アルルへ。日に向かうヒマワリ、日々を実直に生きる人々の姿。そこに理想郷を見、感動の筆を走らせます。郵便配達人ルーランはゴッホにとって天使!そのルーラン夫妻の肖像がこの夏、日本で初めてご夫婦揃って展示されます。最終回では上野に会いに行きましょう。 
 参加人数 : 41名(男性12名・女性29名) 延べ人数201名 修了者数41名
 参加者の声(講座アンケートより) : ・先生が素晴らしい。お話しが一生懸命で分かりやすかった。
 ・興味を持っているものに参加して楽しかった。
 ・学びたい内容を詳しく説明いただき疑問が解けた。

世界の見方 世界の見方

世界の見方 
 

K6 自然災害に備える ~火山と地震~

 講 師
 :
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 日 時

 :

 6/8、6/22、7/6、7/20(木曜日)
 13:30~15:30、12:00~18:00(7/6のみ)
 会 場 : 県北生涯学習センター、つくば市
 内 容 : この数年、国内外で大規模地震が頻発しており、特に、「活断層」への注目が集まっています。また、火山列島でもある日本においては、火山と地震の関係にも注意が必要です。本講座では、「火山と地震」をキーワードに、産業技術総合研究所が取り組んでいる最先端の研究を紹介します。
 参加人数 : 26名(男性19名・女性7名) 延べ人数93名 修了者数23名
 参加者の声(講座アンケートより) : ・以前「地震」の講座を聴講したことがあり内容を良く理解できた。
 ・産総研の見学(展示内容・説明)が分かりやすかった。
 ・溶岩噴火のデモも良かった。

自然災害 自然災害

自然災害
 

K7 古代ローマ帝国以降の世界情勢-中世から近世の国際社会-

 講 師 : 目黒 正武(NPO法人 世界遺産アカデミー 特任研究員)
 日 時 : 5/20、6/3、6/17、7/1、7/22、8/26、9/9、9/30、10/7、10/28(土曜日)
 10:30~12:30
 会 場 : 県北生涯学習センター
 内 容 : 1492年、コロンブスがイスパニョール島(現在のドミニカ共和国とハイチ共和国のある島)に到達し、大航海時代が幕開けします。近郊の島々も含め、一帯は「西インド諸島」と名付けられました。なぜ「西インド」なのでしょう?それは、コロンブスが目指した先がインドであり、インドや中国さらには「黄金の国=ジパング」との新たな交易ルート開拓が、コロンブスの主目的だったからです。つまり、この時代までヨーロッパの人たちは、南北アメリカ大陸の存在を知らなかったのです。コロンブスは死ぬまでイスパニョール島をインドの一部だ、と信じていたそうです。アメリカ大陸を「新大陸」と呼ぶのはそのためです。そして、このときから歴史は近世へと移ります。近世においてヨーロッパ列強は、世界中に植民地を築いていきます。ヨーロッパにとって「暗黒の中世」が幕を下ろし「植民地支配の近世」の時代が始まる訳です。中世から近世にかけておきた様々な大事件を世界遺産を通して見ていく講座です。この時代を俯瞰すると現代社会の原点が見えてきます。
 参加人数 : 66名(男性35名・女性31名) 延べ人数552名 修了者数59名
 参加者の声(講座アンケートより) : ・目黒氏の講義が素晴らしい。(同5名)
 ・世界の歴史と遺産となる過程を合わせた講義が分かり易い。(同2名)
 ・タイムスリップして旅行に行った気分で話しを聞くことができた。(同2名)

H29世界遺産 H29世界遺産
 

K8 自分で伸ばそう”健康寿命” ~身体と心のスマート・エイジング~

 講 師





 :





 茨城キリスト教大学 看護学部 看護学科
 叶多 博美(講  師)
 片田 裕子(教  授)
 前田 和子(准教授)
 池内 彰子(准教授)
 辻   容子(准教授)
 日 時 : 5/25、6/8、6/15、6/22、6/29(木曜日)13:00~15:00
 会 場 : 茨城キリスト教大学
 内 容 : 日本の平均寿命は世界最高レベルの男女とも80歳を超えています。しかし健康寿命はどうでしょう。長生きしても、生活に支障が出ては「生活の質」は保たれません。“元気で長生き”これこそ「生活の質」が保たれている最大の条件です。一方、スマート・エイジングとは、加齢による経年変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟することと定義されています。特に中年期以降に生活習慣病、骨粗鬆症、認知症などの老年病のリスクが高まります。生活習慣病を予防し、筋力・有酸素トレーニングなどの運動や、意欲向上・心身のストレスからの解放を目指したメンタルケアを学び、スマート・エイジングを目指しましょう。「生活の質」を保ち、向上するために、また、いつまでも若々しく暮らすために、各個人が食生活や運動、休養等をどのように工夫しながら生活すれば良いのか、身体と心の両側面から一緒に考えましょう。
 参加人数 : 42名(男性15名・女性27名) 延べ人数199名 修了者数40名
 参加者の声(講座アンケートより) : ・自分の身に起きていること、これから起きるだろうことを知ることができた。(同2名)
 ・講師の先生がその都度違うため、変化に富んだ授業だった。
 ・身近な話題であり、高齢化など社会問題にも関係する内容だった。

健康寿命 健康寿命
 

K9 悩みについて

 講 師





 :





 茨城キリスト教大学 心理福祉学科・児童教育学科
 立木 徹(心理福祉学科 教授) 
 黒澤 泰(心理福祉学科 講師) 
 富樫 ひとみ(心理福祉学科 教授)
 櫻井 由美子(心理福祉学科 准教授)
 江尻 桂子(児童教育学科 教授)
 日 時

 :

 8/22、8/24(木)、8/29、9/5、9/12(火・木曜日)
 10:00~12:00
 会 場 : 茨城キリスト教大学
 内 容 : 私たちは様ざまな悩みをもっています。同時にその悩みと折り合いをつけながら生活しています。時には、悩みが大きくなりすぎて心が波立つ時もあります。また、悩みを解決しようと心的エネルギーが湧き起こることもあります。人の悩みの解決に手を差しのべることもあります。本講座では、このような悩みについて、5人の研究者、それぞれの立場からお話します。
 参加人数 : 19名(男性7名・女性12名) 延べ人数93名 修了者数19名
 参加者の声(講座アンケートより) : ・講師の先生がベテラン揃いで分かりやすかった。(同2名)
 ・毎回先生が変わって、様々な視点から悩みを考えることができた。
 ・興味深く心理学を学べた。
 

K10 English Conversation -1- 

 講 師

 :

 Stephens, M. Patrick
(茨城キリスト教大学 文学部 現代英語学科 准教授)
 日 時

 :

 5/23、5/30、6/6、6/13、6/20、6/27、7/4、7/11、7/18、7/25(火曜日)
 10:00~12:00
 会 場 : 茨城キリスト教大学
 内 容 : In this course, we will follow a beginner/intermediate conversation textbook. We will focus mostly on communication in a casual context.However,there will also be presentation times that will be slightly more formal.
 参加人数 : 30名(男性8名・女性22名) 延べ人数254名 修了者数27名
 参加者の声(講座アンケートより) : ・講師の教え方が優れていて人柄も良かった。(同2名)
 ・先生をはじめ受講生が熱心で良い刺激を受けた。
 ・自分にとって易しいレベルだと思っていたが基本的なことが理解できていなかったことに気づき勉強になった。

H29英語 
 
 
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